初春のお慶びを申し上げます
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、立憲民主党ならびに私・平岡秀夫の政治活動に対し、格別のご理解と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

昨年は、参議院議員選挙後の10月に、高市早苗総理が女性初の総理大臣として誕生するなど、日本の政治にとって大きな転換点となる出来事がありました。一方で、連立政権の枠組みが変わるなど、政治情勢は大きく揺れ動き、まさに波乱に満ちた門出となっております。
そのような状況のもと、国政においては、いつ解散・総選挙があってもおかしくない緊張感が続いており、私自身も「常在戦場」の心構えを胸に、国会活動ならびに地域での活動に日々全力で取り組んでおります。国民の皆さまの暮らしや将来に直結する課題が山積する中、現場の声を大切にしながら、責任ある政治を進めていく決意を新たにしております。
本年も引き続き、皆さま一人ひとりの声に耳を傾け、地域に根ざした政治、そして国民の立場に立った政策の実現に力を尽くしてまいります。変化の激しい時代だからこそ、ぶれない姿勢で、誠実に職務を果たしていく所存です。
本年が皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げますとともに、変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和八年(二〇二六年)元旦
立憲民主党 山口2区総支部長
衆議院議員
平岡秀夫


